2013年01月29日 (火) | Edit |
昨日は補充食材を近くのマートまで買い物に
出たのですが・・・
マフラーの修理を終えて帰って来て以来、エブリィを
全く動かして無かったので、バッテリー上がりを心配
してエブリィで出掛けました。

買い物を済ませて帰ろうとすると、アイスバン状態
の駐車場でタイヤが空回りして動きません!
FR車のエブリィにはよく有る事なので、慌てず
積んで有るヘルパーを出して咬ますのですが・・・
プラスチィックのヘルパーなのでタイヤが掛かった
とたんにすり抜けてしまい、あまり効果を発揮
出来ません!

2~30センチ程の移動を繰り返してジタバタして
居る内に、見るに見かねた方が「押しましょうか?」
と声を掛けてくれました!
しかし、足場がアイスバーンなのでやはり中々脱出
する事が出来ません。
その内一人で押しても動かないのを見かねて4~5人の
人達が集まってくれました!

過去、他人の車の手助けは数多くして来ましたが、
用意周到の自分が他人のお世話に成ったというのは
あまり無い事です。
世の中捨てたものじゃ無いなぁ~と思いました。

しかし、数人の人に押して貰って一気に脱出に成功と
思ったら・・数メートル動いた所で又立ち往生??
何でこんな平らな所で動けないのか?
不思議に思ったら・・・
横で見ていたおばさんが「前のタイヤが回って無いよ」
との指摘!
調べると確かにフロントタイヤがロックしていてビク
とも動きません。
いくら押して頂いても動かない訳です!

JAFを呼ぼうかと思ったのですが、どうせ修理が必要
なので、いつもお世話に成っている白老ボディさんに
電話をした所、忙しい折駆けつけてくれました。

原因はキャリパーのピストンが戻らなく成ってブレーキ
が掛かりっぱなしでした。
パッドがかなり減っている事も有って、叩いて戻しても
またすぐロック・・・
結局パッドを一枚外してブレーキを使わずに工場まで
運んで修理入りと成りました。

後を絶たない壊れ物トラブル続きですが、近い所だった
のが、せめてもの、不幸中の幸いでした。
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