2014年01月05日 (日) | Edit |
元旦や冥土の旅の一里塚・・・
60代に成ってからは切実にこの句を身近に感じる正月を
迎えている

大きな出来事も無く、目出度い事も目出度く無い事も
特には無い一年はあっと言う間に過ぎ去り、孤独なクリスマス
を過ごし孤独な大晦日を過ごし・・
更に近い世代の訃報等を聴くと、
正月早々・・後どの位自分の寿命が残されているのかなんて事が
妙に気に掛かってしまう。

さほど長生きをしたいとは思ってないが、
何時死んでも良いと言う心構えを持てる状態では有りたいと
願うものの・・中々その境地には辿り着けない

今すぐ死が訪れたら無念さを隠し切れないだろう。
かと言って、やり残した事が有るのか?と言うと思い当たる事が
パッと浮かんで来るわけでも無い。
人生ってぇ~一体如何なのだろう?

また来年の正月も同じ様な事を考えているのだろうか?

札幌の実家には大晦日はパスして元日と4日の土曜日に
顔を出して来た。

元旦は甥っ子のお年玉だけを持って手ぶらで行き、御節と雑煮を
御馳走に成り人並みに正月を味わって来た。

4日は流石に手ぶらではと思い、すき焼き用の「白老牛」を



前日に牛の里へ買いに行ったら、未だ開いてはおらず・・
いわさきまで買いに行った。
他の店が開いてない性か超満員で暫し店の外で待つ程!



すき焼き肉を1キロゲット

正月くらいちょっと贅沢してもバチは当たらんだろうと奮発したが
感激する程の旨さは無かった!
市販のたれで、しかも煮込み過ぎでは・・・
次は「しゃぶしゃぶ」にしよう。