2014年12月26日 (金) | Edit |
「ゆりあん」を購入する以前は、今頃の季節に成ると
仕事が一段落して、心身ともにリフレッシュの為に
鄙びた温泉で湯治をするのが夢だった。

それが今や態々出掛ける必要も無く毎日が湯治の様な生活を
送って居る。

遠隔地効果は無いものの・・好きな時間に好きなだけ浸かれる
温泉が有り、腹が減ったら自炊して腹を満たす、まさに憧れの
湯治そのもので、身も心も以前より健康に成った気がする。

冷凍庫の活用で一度生鮮食品を買い出しすれば半月位は買い物
にも出ずに過ごせるペースが出来て居るので、
日常の生活から気持ちひとつ切り替えるだけで湯治の様な体制に
成る事が出来る。
仕事や収入の事を忘れテレビもろくに見ずにひたすらのんびりと
過ごし、考える事は何を食べようか?という事位・・







生活保護受給者より少ない収入ながら・・食べる事に関しては
そこそこ不満無く食べているのは・・精神衛生的にも好結果と
成っている。

長生きしたい願望は其れほど無いが、生きている間は五体満足で
健康で居たいとは願っている。
白老にひっこんだ事が仕事面では障害が有ったのは否めないが
温泉付きの家を買うという大きな決断は間違っては無かったと
思う。
兎も角・・風邪をひかなくなったのと神経性の胃痛に襲われなく
成ったのは大収穫!
中々「お気楽たぬき」迄には成り切れないが・・この頃は
多少の事でギスギスはしなく成った実感は有る。
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