2015年03月19日 (木) | Edit |
自分がミキサーをする時は音響技術屋さんとしてでは無く
ミュージシャンの立場で受けている。

勿論、客席側に良い音を提供するのは演奏者も望んでいる事
で当然の必要条件だが、バンドの一員と成りステージ内の
環境を出来るだけベターに持って行く事を重視している。

そうする事で(ジャズの場合特に)要らぬ雑念を払いプレイに
集中出来、メンバーとのやりとりもクリアに成り、より良質の
演奏に成る訳だ。

自分勝手な話だが、ミキサーもバンドの1員と思って居るので
仕事をした方々とは共演した位の積りで居る。

が・・この所仕事がどんどん減って行ってミュージシャンとも
お逢いして居ない!
自分もミュージシャンの端くれと思って居るのだがミキサーの
機会も無いと段々とその自覚が薄れて行く・・

仕事が無いなら・・自分のライブを演らなければ!

「ぱわあじゃずとりお」は贔屓目では無く、有るべきバンドだと
思うし、気軽に出来るソロ活動も増やしたい。
やれる時にやって置かねば、いずれやりたくても出来ない時は
来るのだし・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可