2016年10月25日 (火) | Edit |


「KANADE]さんのドアを開けてハッとしたのが
切れの良いアコースティックなベースソロの音
カチッとした弦の響きの後から箱鳴りの重低音が追って来る
生々しい臨場感が堪らない!

ジャケットを見ると先日聴いたダラーブランドのアルバム
自分がベースを弾いていた時はあまり意識して無かったが
セシルマクビーって・・・こんな良い音でベースソロを
弾いていたんだ!と今更ながらに気づく

自分の耳が老化で衰えて来ているのは仕方無い事だが・・

思うに、今時の若者はデジタルとミニコンポに感化され
すっかり耳が退化している様に思われる

我々世代と比べるとジャズ自体は有線等で何処でも聴けている
のだろうが、ジャズ喫茶で真剣にレコードを聴くとか生のライブ
を聴きに行くとかって如何なのか?
手軽に手に入るインターネットの情報だけに満足してないで
ライブを聴きに行って耳を鍛えるって事が必要なのでは?
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